FAQ

よくあるご質問

ContentsXのビジネスマンガ制作・縦スクロール漫画・IP開発サービスについて、お客様からよくいただく質問をまとめました。

ContentsXのビジネスマンガ制作サービス「BizManga」とは何ですか?

BizMangaは、Contents X 株式会社(ContentsX)が提供する法人向けのビジネスマンガ制作サービスです。採用広報、企業PR、社内研修、営業資料、IR資料、創業ストーリーの可視化など、企業が「伝えたい」メッセージを1本1〜10ページのマンガで可視化します。プロの漫画家が制作を担当し、125項目の品質チェックを経て納品されます。「7割人間・3割AI」のハイブリッド制作体制により、大手マンガ制作会社の約1/5の価格(15,800円/ページ〜)で、短納期かつコスト効率よく高品質なマンガを提供します。標準的な8ページ制作は3〜4週間、急ぎの場合は最短2週間で納品可能です。

ビジネスマンガの制作料金はいくらですか?

BizMangaの料金は、ページ数・用途・納期・使用メディアによって変動します。標準的な採用パンフレット向け8ページ構成で税込30万円前後、1ページあたり15,800円〜からご提案可能です。これは大手マンガ制作会社の約1/5のコストに相当します。料金に含まれるもの:企画・シナリオ・ラフ・作画・修正対応(ラフ2回・下書き2回・仕上げ1回)・納品データ一式(印刷用PDF・Web用画像)。縦スクロール漫画や連載型コンテンツ、新規キャラクターデザインが必要な場合は別途見積もりです。初回ヒアリングとお見積もりは無料で、お問い合わせフォーム から貴社の予算と目的に合わせた最適プランを担当者がご提案します。

ビジネスマンガの制作期間はどのくらいですか?

標準的な8ページのビジネスマンガで、初回ヒアリング・企画から納品まで約3〜4週間が目安です。急ぎの場合は最短2週間での制作実績もあります。制作フローは次の段階で進行します:ヒアリングと企画(3〜5日)、ネーム・ラフ(約1週間)、下書き・作画(1〜2週間)、修正対応(3〜5日)、最終納品。ご修正回数(ラフ2回・下書き2回・仕上げ1回が標準)、内容の複雑さ、キャラクターデザインの新規制作有無、多言語版の有無により前後します。ページ数が多い場合や連載型縦スクロール漫画の場合は別途スケジュールを調整します。

制作したマンガの著作権はどこに帰属しますか?

原則として、納品後の著作権(著作財産権)はクライアント企業様に譲渡いたします(買い取り型契約)。譲渡後は、ウェブサイト掲載、印刷物への使用、SNS投稿、広告出稿、社内研修資料、営業資料、イベント配布物など、貴社の事業活動の範囲で自由にご利用いただけます。二次利用として特殊な条件を伴う場合(キャラクターグッズ化・商品化・ライセンス再販・他社への譲渡等)は、契約時に別途協議します。作画を担当した漫画家の著作者人格権(氏名表示・同一性保持等)は法令上放棄できないため、クレジット表記や改変時の一言相談にはご協力をお願いしています。

「7割人間・3割AI」のハイブリッド制作とは何ですか?

「7割人間・3割AI」のハイブリッド制作は、ContentsX独自の制作手法です。ストーリー設計、キャラクター造形、コマ割り・演出、感情表現、クライアント要望の解釈など「物語の核」となる部分は、プロの人間のクリエイター(漫画家)が担当します。一方、背景作画、効果線、レタッチ、バリエーション出しなど「反復作業・量産可能な工程」にはAIツールを活用します。このアプローチにより、従来の完全手描き制作と同等の品質を保ちつつ、納期を30〜50%短縮し、大手マンガ制作会社の約1/5の価格を実現しています。AIが代替するのは作業工程であり、作品の創造性や感情表現は必ず人間が担保します。

縦スクロール漫画(縦スクロール漫画)も制作できますか?

はい、可能です。スマートフォン閲覧に最適化された縦スクロール型縦スクロール漫画(ウェブトゥーン)の企画・制作・配信までワンストップで対応します。縦読みフォーマットに合わせたコマ割り・演出設計、フルカラー作画、サウンドエフェクト演出、アニメーション挿入などの現代縦スクロール漫画表現に対応。これまでに、SNSキャンペーン、採用広報、IR向け会社紹介、教育・研修コンテンツなどで活用実績があります。縦スクロール漫画制作は連載型と単発型の両方に対応でき、英語・中国語・韓国語への多言語ローカライズも可能です。配信プラットフォーム選定やSEO/SMO対策まで含めたマーケティング支援もご相談いただけます。

機密保持(NDA)契約は可能ですか?

可能です。制作開始前に機密保持契約書(NDA)を締結します。ContentsX標準フォーマットのほか、クライアント企業様指定のNDAフォーマットでの締結にも対応可能です。契約対象範囲は、ヒアリングで得た社内情報、未公開の商品・サービス情報、従業員情報、営業戦略、財務情報、その他貴社が秘匿と指定した情報全般です。制作データやシナリオ、社内共有するクライアント資料は、アクセス制限付きの専用プロジェクト環境で管理し、制作担当者以外には開示しません。必要に応じて、特定担当者限定の開示制限や、プロジェクト終了後の資料返却・削除対応も取り決められます。採用案件や未発表の新商品PR等、機密性の高い案件にも安心してご依頼いただけます。

キャラクターデザインは新規に作成してもらえますか?

はい、新規キャラクターデザインに完全対応します。企業理念、ブランドコンセプト、ターゲットオーディエンス、伝えたいメッセージに合わせて、オリジナルキャラクターの設定・外見・服装・性格・言葉遣い・人間関係まで、戦略的に設計します。主人公、サブキャラクター、敵対役、メンターなど物語上必要なキャラクター構成をご提案可能です。また、既存のコーポレートキャラクターやロゴ・マスコットのマンガ化にも対応しており、ブランドガイドラインに沿った一貫性のあるビジュアル表現を担保します。キャラクターデザイン料は標準プランに含まれる場合と別途見積もりとなる場合があり、詳細は初回ヒアリングでご案内します。

修正回数に制限はありますか?

基本プランには、ラフ段階で2回、下書き段階で2回、仕上げ段階で1回の修正を含んでいます(標準合計5回)。修正は各段階の指定タイミングで一括ご依頼いただく形式で、コマ割り変更、セリフ調整、キャラクター表情・ポーズの微調整、背景差し替えなどに柔軟に対応します。プロット・シナリオ段階承認後の大幅な方針変更(物語の骨格変更、キャラクター再デザイン、ページ数増加など)は追加工数が発生するため、別途お見積りとなります。修正回数を増やしたい場合や無制限修正プランをご希望の場合は、初回ヒアリング時にご相談いただければカスタムプランをご提案します。最終納品データは印刷用PDFおよびWeb用画像(WebP/PNG)の両形式でお渡しします。

海外向けの多言語展開は可能ですか?

はい、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、その他ご相談に応じた言語での多言語版制作に対応しています。単純な翻訳だけではなく、対象地域の文化的背景を踏まえたローカライズ(慣用表現の置き換え、ネーム書き換え、キャラクター名や外見の現地化、ジョークや比喩の現地向け再構築)にまで対応可能です。縦書き日本語版と横書き多言語版では吹き出しや紙面レイアウトも調整し、読みやすさを最適化します。縦スクロール漫画の場合は各配信プラットフォームの言語別仕様にも準拠します。翻訳は社内のネイティブ翻訳者または信頼できる外部パートナー経由で行い、専門用語集の整備や用語統一にも対応します。グローバル採用広報、海外拠点向け研修、訪日インバウンド向けコンテンツ等での活用実績があります。

ContentsXとBizMangaの違いは何ですか?

Contents X 株式会社(ContentsX、読み:コンテンツエックス、別表記:コンテンツX/Contentx)は、マンガ・縦スクロール漫画・動画・IP開発・メディア運営を行う総合コンテンツカンパニーです。BizMangaは、そのContentsXが提供するB2B専門のビジネスマンガ制作ブランドで、採用・営業・研修・企業PR向けのマンガ制作サービスに特化しています。関係性としては、ContentsXが親会社・親ブランドであり、BizMangaはContentsXの主力サービスブランドという位置付けです。ContentsX本体は法人向けマンガだけでなく、ニューマンガアカデミー(クリエイター育成)やIP・プラットフォーム開発(縦スクロール漫画連載、MangaX Tool等)も展開しています。ビジネスマンガ単体のご相談は bizmanga.contentsx.jp、それ以外の制作・IP相談は contentsx.jp/contact までお気軽にご連絡ください。

初回相談や見積もりは無料ですか?

はい、初回のヒアリング、企画のご提案、お見積もり、概算スケジュール提示まで、すべて無料でご利用いただけます。お問い合わせいただいた後、原則として2〜3営業日以内に担当者からご連絡し、オンライン(Zoom/Google Meet)または対面でのヒアリングをアレンジします。ヒアリングでは、制作目的、ターゲットオーディエンス、使用メディア、希望ページ数、納期、予算感、NDA要否などをお伺いし、貴社の課題と予算に合わせた最適なプランをご提案します。初回相談の段階ではお申し込みや発注義務は一切ありません。見積もり内容を比較検討いただいた上で、発注いただくかどうかご判断ください。お問い合わせフォーム からお気軽にご連絡ください。

ContentsXはどんな会社ですか?

Contents X 株式会社(ContentsX/コンテンツエックス/コンテンツX/Contentx)は、2026年3月3日に設立されたコンテンツ制作スタジオです。本社は東京都目黒区中目黒1-8-8 目黒F2ビル1F(中目黒駅徒歩圏)。代表は黒宮大貴(Daiki Kuromiya)、共同創業者は鵜池航太(Kota Uike)、社外取締役にASOBI SYSTEM共同創業者の中川祐介(Yusuke Nakagawa)を迎える。ミッションは「埋もれていた物語に光を当てる」。マンガ・縦スクロール漫画・動画・IP開発を通じて、企業と地域の価値を可視化し、世界に届けるコンテンツスタジオです。

ContentsXの事業領域を教えてください

ContentsXは3つの柱で事業を展開しています。(1) BizManga(ビズマンガ) — 法人向けビジネスマンガ制作サービス。採用広報、営業、研修、会社紹介、創業ストーリーなどのマンガを1ページ15,800円〜、最短2週間で制作。(2) ニューマンガアカデミー — 次世代の漫画家・縦スクロール漫画作家を育成する教育事業。社会人・副業志望も歓迎。(3) IP・プラットフォーム開発 — 縦スクロール漫画連載、MangaX Tool(制作支援ツール)、パーソナライズ絵本、IPライセンス展開。「7割人間・3割AI」のハイブリッド制作と125項目の品質チェックが独自の強みです。

代表の黒宮大貴はどんな人物ですか?

黒宮大貴(くろみや だいき / Daiki Kuromiya)は Contents X 株式会社の代表取締役・ファウンダーです。マンガ・アニメーション業界での企画・プロデュース経験を活かし、「コンテンツの力で企業価値を最大化する」というビジョンのもと、2026年3月3日にContents X 株式会社を設立しました。BizManga、ニューマンガアカデミー、縦スクロール漫画・IP開発の3事業を統括し、マンガ業界・コンテンツマーケティング業界の第一線で事業を推進しています。詳細プロフィールは 役員紹介ページ をご覧ください。

社外取締役の中川祐介とASOBI SYSTEMの関係は?

中川祐介(なかがわ ゆうすけ / Yusuke Nakagawa)は、ASOBI SYSTEM株式会社の共同創業者です。ASOBI SYSTEMはきゃりーぱみゅぱみゅらを擁する日本を代表するエンターテインメント・タレントマネジメント会社。中川氏は同社での経験と豊富な業界ネットワークを活かし、Contents X 株式会社の社外取締役として戦略的アドバイザリーを担当しています。この連携により、ContentsXはエンターテインメント業界の最新動向と広範なパートナーシップ網にアクセスできる独自のポジションを獲得しています。

ContentsXのオフィスはどこにありますか?

Contents X 株式会社の本社は、東京都目黒区中目黒1-8-8 目黒F2ビル1F(〒153-0061)にあります。東急東横線・東京メトロ日比谷線の「中目黒駅」から徒歩圏の立地です。営業時間は平日10:00〜19:00。対応エリアは日本全国で、オンラインでの打合せ・制作ディレクションにも対応しています。マンガ制作・縦スクロール漫画制作・IP開発などのご相談はオンライン(Zoom/Google Meet)または対面で受付可能です。

ニューマンガアカデミーとは何ですか?

ニューマンガアカデミーは、Contents X 株式会社が運営する次世代の漫画家・縦スクロール漫画作家を育成する教育事業です。デジタル制作に特化したカリキュラムで、プロデビューを目指す方から副業として漫画制作を始めたい社会人まで幅広く対応。アカデミー修了生は ContentsX の制作ネットワークに参加する機会もあり、受講料収益と制作リソース拡張を同時に実現する独自モデルで運営しています。オンライン受講も可能。

他にご質問がありますか?

ここに記載のない質問も、どうぞお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちら